top of page

動物用MRI

ロゴ
ロゴ

​農林水産省承認

メディアークは、2016年にイタリアの画像診断装置メーカーEsaote社と日本での総代理店契約を締結し、整形外科用MRI並びに、動物専用MRIを日本での導入を進めてきました。

検査動物・設置スペースに合わせて選択いただける
2機種をご用意しております。

​大型動物対応MRI

Vet-MRロゴ

超コンパクトMRI

O-scanVETロゴ
動物用のコンパクトMRI
動物用のMRI

Vet-MR Grande

​(ベット・エムアール・グランデ)

Esaote​製品サイトへ

O-scan Vet

​(オースキャン・ベット)

Esaote​製品サイトへ

動物MRI検査で、なぜオープンMRIなのか?

【超電導MRI】

超電導MRIは、液体ヘリウムを冷却させることで強い磁場を発生させ比較的早い時間で高精細な画像が得られますが、特に電気代やメンテナンス、設置面積の大きさなどから導入にはコストがかさむことがデメリットになります。​また、筒状のトンネル(直径60-80cm)構造のため、撮影できる動物に制限がでてくる可能性があります。

動物用MRI

【オープンMRI】

オープンMRIは、永久磁石を利用して磁場を発生させるため、電気代やメンテナンスなど、低コストで運用可能です。磁石の構造から大きな動物も対応ができたり、超コンパクトタイプがラインナップされたりと導入の選択肢を広げています。超電導と比べ、画像が劣ると言われていますが、近年のセンシング技術の向上により高画質を実現しています。

動物用MRI
動物用MRI

​オープンMRIがお勧めな理由

イメージ
さまざまなサイズの動物に対応

検査時のセッティングが容易

​低コストでの導入・運用
 
超最小設置面積での導入

O-scan Vetなら、わずか9㎡から設置可能) 
動物用MRIの使用写真

​トラのMRI検査(Vet-MR Grande使用)

動物用MRIの使用写真

イグアナのMRI検査(Vet-MR Grande使用)

O-scanVET.jpg

O-scan Vet (最小設置スペースMRI)

Dedicated MRIのリーディングカンパニーとして30年以上に渡り、世界中の専門医や獣医師の画像診断をサポートしてきたEsaote社が開発した、動物専用のオープンMRIです。

 

小動物が人気である日本市場にむけ開発された農林水産省承認済MRIです。現代医療に求められる、ワークフロー、画像品質、経済性を解決し、限られたスペースでのMRIの効率的な活用と運用ニーズを満たします。

エサオテ本社
動物用MRIのイメージ
動物用MRIの臨床画像
O-scanVET2.jpg

Esaote​製品サイトへ

bottom of page